・幼児クラスでは毎月旬の食材に触れる食育活動を行っています。調理前の食材を実際に手に取り匂いをかいだり触ったりしながら五感を感じる時間を大切にしています。給食にその食材が出てくると「こんな味だったのか!」と嬉しそうに頬張る姿が見られます。
1月は春の七草を見比べてみました。七草にはハコベラ・スズナ・スズシロ・ホトケノザ・ナズナ・セリ・ゴギョウがあります。見ただけでは区別が難しいものもあり、子どもたちは保育者に知らせてもらいながらじっくり観察していました。その日のおやつに七草粥をいただき、「これは何かな?」と粥の中を見ながら友達同士で会話を楽しみつつ味わっていました♪
園ではこれからも、食べることへの興味や関心が育つよう、体験を大切にした食育を行っていきます。


