◆月刊絵本読み聞かせの様子
0歳時 さくらんぼ組 月刊絵本「ありの あいたた」
この絵本の主人公は好奇心いっぱいのありさん。ありさんはリビングルームにやってきて、楽しげな空気を見つけては、ぐねぐねした道を歩いたり、ソファの上で「ヤッホー!」と遊んだりします。次から次へと遊びの冒険をする中で、最後はうっかりして「あいたたたー!」と痛い思いをしてしまう出来事も…。でみ、裏表紙ではにっこりと笑顔に戻り一安心。子どもたちは「ヤッホー!」と楽しそうに言ったり、ありさんに「いたいのいたいの とんでけ!」と言ってくれたり、とても優しい気持ちになれるお話です。
2歳児 ぶどう組 月刊絵本「まんまるさん」
ページをめくるたびに、身近な丸いものに気付き、名前を言ったり手で丸を作ったりしながら、楽しく絵本を見ています。「まんまる」という言葉の響きが可愛く、子どもたちも繰り返し口にしています。
◆保育士おすすめの絵本
2歳児 ぶどう組 安楽先生のおすすめ絵本「ちびゴリラのちびちび」
生まれたばかりのちびゴリラ「ちびちび」が、ジャングルのみんなに愛されながら成長していくお話です。
繰り返しのあるやさしい言葉と、あたたかく柔らかな色合いの絵はとても心地よく、「大きくなってもあなたが大好きだよ」そんなメッセージが自然と伝わってきます。
読み聞かせの時間が、安心できるひとときになる一冊です。
2歳児クラスの子どもたちも大好きで、登場する動物の名前を言ったり、大きく成長したちびちびの姿に驚いたりしながら、物語を楽しんでいます。
0歳児 さくらんぼ組 藤田先生のおすすめ絵本「ぱっくんわにさん」
くいしんぼうのわにさんが主人公の、楽しくてちょっぴりドキドキする絵本です。大きなお口で「ぱっくん!」となんでも食べてしまうわにさんの姿に、子どもたちは思わずくぎづけ。繰り返しのある展開や、リズムのよい言葉が心地よく、読み聞かせにもぴったりです。親しみやすいお話を通して、「次はどうなるの?」というワクワク感を味わえる一冊です。知っている果物が出てきたら、子どもたちが指をさして教えてくれていますよ!