メダカは玄関にいて、去年生まれた赤ちゃんメダカも立派に大きくなりました。乳児クラスの子どもたちも興味津々で「なにがいるのかな?」「なにかうごいてるよ!」と嬉しそうにスイレン鉢を覗いています。メダカがスイ スイ泳ぐ様子を見て指差しをしながらニコニコ笑顔が愛らしいです。

カブトムシの幼虫は玄関と5歳児の保育室にいます。5歳児のめろん組では、保育者と一緒に霧吹きで水をあげたり土を交換したりして幼虫のお世話をしています。土の交換では幼虫の全貌を目にしてドキドキしながらも、優しくそっと触れたり観察したりする姿があり、日々のお世話を通してカブトムシへの愛着も深まっているようです。
5月に入ると動きが少なくなり体の色がだんだんと蛹に変化していることに気が付くと、「オスかな?メスかな?」「さなぎしつをつくってるんだね!」と飼育の仕方やカブトムシの生態について調べながら、これからどんなお世話が必要なのかな?と話し合い、成長を楽しみに見守っている子どもたちです♪カブトムシになるのが待ち遠しいです!
